認知症リスクを53%も下げる、最新脳科学で脳を若々しくする秘訣とは!

「脳をキレキレにする裏技sp」という番組で紹介された、2つの方法


1 認知症の原因「脳のゴミ」
  話す、考える、などの日常生活で、普通に脳のゴミが排出されるそうです。
  このゴミは若いうちは、処理されているのですが、年齢とともに衰え、
  ゴミを処理できずに溜まり始めると 60歳を過ぎると症状が現れ
  80歳を超えると4人に1人が認知症となるのだそうです。

  認知症の多くがアルツハイマー型で、脳のゴミが影響しているのだとか💦
  
  このゴミは認知症の症状が現れる、20年前から問題をおこし始めている!
  つまり
  30歳代からすでにその土壌があるのだそうです。

  さて、それはどのようなことなのでしょう?

  脳のゴミとは「アミロイドβ」で、脳髄液が洗い流してくれる。
  この浄化力が年齢とともに低下していくのが原因


  顕微鏡写真で
  アミロイドβというゴミの存在が、血液検査で確認できるのです。
  脳のゴミを流す力は
  1運動
  2睡眠
  3ウコン(アミロイドβを分解)
  によりアップします。

  認知症リスクが一番小さい睡眠時間は「約7時間」
  短すぎても、長すぎてもダメ
  寝れない時は、昼30分位寝るといいらしいですね。



  寝る前に体を温めることが大事
 「ぬるめのお風呂に1時間前に入る」方法がおススメ
  その他では、
  基本は1時間前に体を温めればいいのだから、
  ホットドリンクを飲む
  暖を取る
  などの方法があります。

  食べ物では「カレー」
  インドではアメリカの70歳~80歳のアルツハイマー型認知症が
  1/4だとか

  カレーに含まれる「ウコン(ターメリック)」
  黄色い粉なのですが、これをたべるといいらしいです。

  ただ、食べ合わせを考えないと吸収率が悪いから注意です。
  いいのは「ターメリック+納豆又は豆乳」

  ではでは、

  今日からカレー食って、7時間寝ましょう!

  

      さらにさらに、
  香りを嗅ぐだけで認知症予防という果物がある?!

  それは、「レモン」
  レモンの匂いで脳の血流アップに!
  脳を活性化するのだそうです。
  覚えておくといいですね。

      最後に、
  5分の瞑想(ぼーっとする)
  この瞑想時間で、脳の整理ができるのだそうです。

  

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