「糖質制限」や「減塩」も長寿に逆行と日本人に警鐘!米国シモンズ大学、テレサ・ファン博士など

よく言われる「糖質制限」や「減塩」が長寿につながるという常識が
ひっくり返る警告が出ました。

米国シモンズ大学のテレサ・ファン博士研究結果です。
NHKでも取り上げられて、一躍脚光を浴びています。

また、カナダの大学や、米国、日本の研究チームからも「減塩し過ぎ」
の警鐘もあります。

要約すると、次のとおりです。

🚩健康に最適な塩分摂取量というのがあり、概ね12g/日程度である
🚩塩分摂取量は多すぎても少なすぎても良くない
🚩WHOや厚生労働省の基準は少し低めなのではないか

というものでした。


塩分の取りすぎで最も注意する健康関連としては
一、胃がん
二、腎臓
三、高血圧による動脈硬化

が一般にもよく知られているところですね。

ここで、まず「胃がん」ですが、「塩分取りすぎ」が直接の原因では
なく、「ピロリ菌」だということが判明しましたので、

胃がんに関しては、「『ピロリ菌保有者』は『塩分取りすぎ』に気を
つけましょう。」ということかもしれません。

「塩分」はやはり、ピロリ菌が好む環境をつくるのかもしれませんね。

問題は次の「腎臓」

腎臓の機能は40代、50代を境に急激に衰えるらしく、この時腎臓
を傷めるのがえ「塩分」だそうです。

更に「高血圧」

これは、塩分摂取量が関係する人と関係しない人がいるようだ、とい
う専門医師の見解がある、ということですね。

そして「糖質制限」

これも「糖質の摂取量が極端に少ない人」の死亡リスクが高いという
研究成果ですね

結局

なんでも「ほどほど」が良いみたいです。

人間関係も仕事も酒もスイーツも、適度な「ほどほど」がいいですね🎵






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