風邪の季節:冬はおでんで免疫力アップ‼

冬と言えば「おでん」

日本の冬の定番ですね。

このところ、すっかり話題から遠ざかっていたと思っていたら・・!
古くから日本人に愛されてきたおでんに強力な免疫力アップのパワーが‼

インフルエンザが流行の冬こそ
今だから「食の見直し」

日本人にあった食材、それが身近な「おでん」だ!というから嬉しいですね。

林先生の「今でしょ!講座」では、
健康長寿1000人に聞いた、おでんの具材ベスト5を紹介

その前に、元気な102歳のおでん屋の老舗主人が登場
おでんをどのように食べているのか、といえば

1)毎日たべる
2)出汁粉をかける
  ちくわ × 出汁粉 でWのたんぱく質
3)さらに
  ちくわ × 白米  ちくわのたんぱく質が良質になる

だそうです。

身近なだけに興味がわきますね。


健康長寿と免疫力アップにおすすめのランキングは次のとおりです。

第5位  ちくわ (豊富なたんぱく質)
  おでんの定番具材のちくわのパワーは?
  ウイルスと闘う抗体をつくる
  実は白身さかなをすって作る、魚肉たんぱく質100%の高栄養
  
  
  免役グロブリンというのは、ウイルスなど外敵に最前線で戦う
  たんぱく質が不足すると免役グロブリンが作れない
  ちくわには脂肪が少なく、純度の高いたんぱく質が取れる
  また、吸収率がすごくいい

  ちくわ1本でも十分
  ただし、塩分がおおいのが欠点なので、事前にゆででおくとよい

  おでんとじゃがいもを食べ合わせるとさらに吸収率が上がる
  これはたんぱく質がビタミンB6といっしょにとると

  健康長寿の人が食べる食べ方
  
  
第4位 がんもどき

 野菜も入っているがんもどきには鉄分が豊富に含まれている

 腸の善玉菌を増やす 大豆オリゴ糖を含んでいる
 砂糖と異なり、腸小腸で吸収されにくい 善玉菌の江さとなり、善玉菌を増やす

 かんもどき × (野菜:ブロッコリービタミンC)

 鉄分はビタミンcといっしょにとると吸収率がアップし、血管の老化を防ぐ
  

第3位  ロールキャベツ

 ビタミンを多く含む(ACB₂E)
 免疫機能をアップしておくのに最適


第2位  こんぶ

 フコダインとアルギン酸 
 食物繊維が小腸をガードし、ウイルスから守る
 こんぶ × (こんにゃく:豊富なカルシウム)で骨を丈夫に

 富山県の健康長寿の人は、おでんにとろろ昆布をかけて食べていた。


第1位  たまご

 たまごは最強のエネル―玉ですが、唯一食物繊維がないのが欠点
 それが、おでんの食べ合わせで解消できる。


やっぱり日本の冬は「おでん」で団らんですね。

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