健康な人は肌がきれい、爪もきれい! 

「爪」は健康のバロメーター

よく言われているフレーズなのですが、
ちょっとした常識をまとめてみましょう。

もちろん「肌」も健康のバロメーターで、
しっとり柔らかい肌は見た目にも健康そうです。

ただ、年齢によって腹は見かけが変わるので、
年齢共通でいえば、
「今日は肌がガサガサ」といったように
今日の体調に直接結びつけてみるのがお馴染みですね。

一方、「爪」については
「たかが爪、されど爪」いわれるくらい
健康のバロメーターとなることも見逃せません。


以下に、身近で、ちょっと気になる症状をあげてみましょう。


😞病気(感染症:病院にすぐいきましょう)

1爪みずむし(爪白癬)
 ・カビの一種の白癬菌(はくせんきん)が入り込んだもの
 ・爪が白く濁ります。
 ・他の細菌に感染しやすくなるので注意が必要です。

2爪の剥離(爪甲剥離症)
 ・接触皮膚炎やカンジタ菌の感染によるもの
 ・原因不明のものは治りにくいので注意です。

3爪しゅうい炎
 ・爪周囲が赤く腫れ、膿が出ることもあります。
 ・ヒト乳頭種ウイルス感染でおこります
 ・増殖が速いので注意です。


😖不健康バロメーター
1爪の色の変化
 ピンク色した爪は健康といわれています。
 爪の下の指の毛細血管が健全な証拠です。
 ただし、
 爪が分厚い人(特に男性)では、比較的白く
不健康そうに見えますが、心配ありません。

 以下の症状には注意が必要です。
 ・白・・・肝臓、腎臓の不調
 ・黄色・・リュウマチ、副鼻腔炎など
 ・黒・・・腎臓、ホルモン異常
   ・・・時に悪性黒色腫(メラノーマ)
 ・赤・・・腎臓

2爪の形の変化
 ・さじ状の爪・・・・鉄分の不足
 ・太鼓のばち状指・・心疾患や呼吸器疾患

3爪のもろさ
 ・感染症かもしくは栄養不足

などなど

まずは感染症と栄養状態を確認しましょう

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